お久しぶりのizumiです(◎´∀`)ノ
気が付いたら一週間以上も開いてました(核爆)最近時間が経つのが早いです。
まあその分少し今日は長めです(爆)
やっと自宅で見れました(爆)
意外と出ないっていうか、狙わないって言うか。。。
約束の時も同じ事が出来ますが、まごころは音がしないので、若干寂しいですね(爆)
ちなみに逆挟みでテンパイした時点で揃うのが確定します。
ここ最近は、暇をみては工作ばかりしてたのですが。。。
工作にハマッてしまうと、時間が経つのが早く、ついついブログの更新時間がなくなってしまうと言うか(爆)
前回の試作品で問題なかったので、綺麗に?作り直しました。
試作品よりスリムです(爆)
ガムテープとか一部使ってあるのはご愛嬌と言うことで(核爆)
画像ではわかりにくいですが、手前に向かって少し傾斜がついてます。つまり手前に向かってOUT玉が流れて来るわけです。
で、流れてきた玉はどこに行くかというと、場所で言うと初代パチの裏側。
このような感じで玉が集まるように。
下の黒い部分はゴム板です。
レール部分は台枠を作った時に余った2×4材と同じくベニヤ。ゴム板は部屋に敷いてあるカーペットの余って切り取っていた部分を裏返しに使用しています(爆)
相変わらずお金をかけないというか、貧乏なんだかケチなんだか(核爆)
買いに行くのもマンドクセと言うか(爆)車で往復30分以上かかるので、それだけの為に出かけるのもなぁって感じなんですよ。
今回の工作はこれだけに非ず。
またしても、「なるべくお金をかけずに、それなりに満足いくものを作ろう」をコンセプトに今回も作ってみました。
今回のブツは自分でも結構気に入っています、家パチ初心者の方に是非オススメの一品。
「簡易大当たり高速消化コントローラー」(爆)
毎度の事ですが「簡易」です。ちゃんとした物が良い方は、市販品の物を購入しましょう。
これは既に完成済み。
以前に作った簡易オートプレイコントローラーですが、ボタンが一つ増えてます、内容的にはそれだけなんですが(爆)
今までうちのパチは、大当りのいラウンドが進むまで放っておくか(かなり長い)アタッカーに玉を手で流し込んで、無理やりラウンドを進めていたのですが、結構この作業が手間です。
と、いうわけで市販のコントローラーを簡素化したものでも作ってみようか、と。
要はアタッカーに玉が入ったのと同じ状態にすれば良いだけの話です。電子工作等をされる方や、家パチ初心者でない方には、当たり前の事ですが、自分もまだまだ初心者なもんで(爆)
では、準備します。
まずは実機裏側のメイン基盤(下の方)を外します。
画像では既に外れていますが、この基盤に繋がっているカプラーを全て外しましょう。
下側のピンクのカプラーも抜いた方が作業しやすいです。慣れると全部外さなくても出来ますが、作業効率を考えると、全部外した方が楽です。
全部の配線を外した後は、画像中央付近のプラスティックのロックを右側(時計回り)に倒します。
これでメイン基盤が外せます、基盤の右側を手前に引くと、基盤がケースごと引き出せる筈です。
引っかかるようなら配線が繋がったままになってないか確認しましょう。
外したカプラーは、外した所にしか入らないので、安心して外しましょう(爆)後で配線がわからないということはありません。
こんな感じで引き出せます。
このままで十分作業できますが、邪魔であれば、この状態で上に持ち上げればケースごと本体から外せます。
同機種のスペック違いの基盤を換装する際は、ここを交換するだけでOKです。(キセカチならXF→SF等)
オクなどでよく見かける高確率基盤も、この部分を取り替えるだけの作業です。ものの数分で終わる作業ですので、基盤の交換とか難しそうと考えてる方は安心してください。
さて、いよいよ本命の登場です。
今回用があるのは、画像中央付近。
既にカプラーが外されてますが、右から三つ目の茶色の部分。
画像はプレミアムの物で「CN1」になってます、キセカチは同じ場所にありますが「CN3」の表記になってますが、内容は同じです。
これがアタッカーのセンサーに繋がる配線です。
後はココに作っておいたスイッチを繋げるだけです。
カプラーの端子のピッチは、スタートチャッカーのそれと同じでしたので、前回作った簡易オートコントローラーに使った余りの部品を使いました。
ただこの部分は±の極性があるようです、上手く行かない場合は、反対向きにして試してみましょう。
配線を繋いだら、全ての配線を元に戻して、テストしてみましょう。
通常時にスイッチを押して、エラーが出ればOKです(爆)
ピコッピコッと言う音しか出なくなり、枠のLEDが白く光ったままになればエラーです。
エラーは電源を入れなおすか、しばらく待てば元に戻ります。
これで完成です。
大当たり中は、アタッカーが開いたら、簡易コントローラーのボタンを適当にポチポチ連打すればアタッカーが閉じて次のラウンドになります。
プレミアムモデルで試したところ、7R消化した時点でBGMの残酷な天使のテーゼが「青い~♪」の所、「風が今~♪」で大当たりが終了します。
手で玉を入れる場合の5倍は早くなりました(核爆)
元のコントローラーは、使わなくなった携帯の充電器のケースを使用していたのですが、ボタンを二つも付けたら、なんだか不恰好になったので、作り直してみました。
なんだかそれっぽく見えませんか?(核爆)
左のボタンでオートプレイ、右のボタンで大当たり消化です。
ちなみに、もちろんですが手近にあったもので作ってますので、材料費はタダです。
左のボタン→何の機種か忘れた電源BOXの設定変更ボタン(サミー系?)
上部LEDと右のボタン→山佐の電源BOXから拝借
大理石調シール→以前の台枠で使用した残り
ケース本体→ダイソーのネジが入っていたケース(右側の耳部分というか、引っ掛ける所は敢えて残してみました)
ケーブル→現役を既に引退して何年も経つスーパーファミコンのコントローラーのケーブル(爆)
ケースの蓋が簡単に開け閉め出来るので、加工がしやすかったです。
本人的にはかなり気に入ってます。
また、お約束ですが実機の改造等は自己責任でお願いします。
で、コントローラー作成後、テストを兼ねて回していたんですが、この日はパチを三台共電源入れてたんですね。
で、確変中に熱目のリーチ!
これは当たっただろ、と思った瞬間画面が突如ブラックアウト。
「まさか・・・暴走!?」
。。。。。他の台も全て同時にブラックアウト(核爆)そうです、トランスがあぼんしました(爆)
配線を繋げるのが面倒だったので、大き目のトランス一台に実機三台繋いでたんですよね。
普段は二台以上同時に電源を入れることがなかったのと、三台同時でも、長時間使用はなかったもので。
慌てて台枠上部の蓋を跳ね上げると、焦げ臭い匂いと共に、触れないくらい熱くなったトランスが(核爆)煙とか出なくて良かった。。
諦めて別のトランスを設置します(悲)
では今日はこの辺で。
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