"可能性の考察"
こんにちは、izumiです(◎´∀`)ノ
今日は午前中寝てたのですが、先程から起きてゴソゴソとしてます(爆)
今日は少しリオパラを。
ついに設定7の真価を発揮というか、短時間で尋常ではない当たりがw
自分的にはリオはこのリオパラの時が一番いい感じかと(爆)
ある意味一番露出が多い気もしますがw
しかしこれはディーラー服?と言って良いのかどうかw
今日は都合一時間も打ってないんですが、ポコポコ当たる。
当たってる最中に、ふとgaebulggaebolgaさん の日記で「引き」に関するお話が出てたのを思い出しながら回す。
以下リオ画像と共に、独り言をお楽しみ(核爆)下さい。
結論から言うと、水掛論になると思うので、正しい正しくないという話はしません。
あくまで個人的解釈として見て頂けたら、と。
自分的持論としては、ストック機が無くなり、完全確率で抽選してる(ハズw)の機械ですから、どこまで行っても確率は変化する事無く、試行回数によって収束する「可能性」があるものと思っています。
特にこのブログを読んで下さるような方は、多分家に実機を所有しておられる方が大半と思います。
家で実際に打てばわかると思いますが、設定1で一撃数千枚を叩く時があれば、設定6でありえないハマリを喰らう事もあると思います。ホールではわかりませんが、家なら、実際に自分の手で設定を入れてる訳ですから、機械の故障でもない限り、設定1は設定1の、設定6は設定6のそれぞれの異なる確率で抽選している筈です。
それでもやはり「偏り」が起こります。
ホールで実際にありそうなシュチュエーションとして、①「総回転数300回で合算1/100」の台と②「総回転数3000回転で合算1/150」の台があったら、皆さんはどちらに座りますか?
やはり試行回数が増えることによって、高設定である「可能性」が高くなるものと思います。しかしあくまで可能性と思っています。
①の台がそのまま8000回転回しても、そこそこの合算のままの可能性も否定できませんし、②の台が6000回転の時点で合算が1/300にまで落ち込んでいる可能性も十分に考えられます。
あくまで「可能性」の問題だと思っています。ただその可能性をより高い可能性へ昇華させる為に「知識」や「技術」が必要ではないかと思います。
やはり台の知識がないと「良さそうな台」なのか「イマイチな台」なのかわかりませんし、技術がないとせっかくの知識も十分に活用出来ないと思います。
その可能性をより求めている人の方が勝率が高くなるのは「確率」から言っても必然ではないか、と。
過程では気がつかなかった事も、結果から見ればよくわかるのではないか、と思います。
たとえば「2027」(初代)を二人で並んで打っていたとしましょう。
・スペシャルリプレイ(赤7揃い)確率
設定1 : 1/1638.4
設定2 : 1/1365.3
設定3 : 1/1170.3
設定4 : 1/1024.0
設定5 : 1/910.2
設定6 : 1/819.2
Aさんの台は設定1、Bさんの台は設定6だったとします。二人で一日打ち倒して、帰りに「すき家」wなんかでの会話。
A「今日のおまえの台、高設定っぽかったよな~、てか赤7引きすぎだろw一日で7回も引くか~、引き強すぎだろw」
B「高確にもよく滞在してたし、設定4以上はあったんじゃね?まあそれでも一日で赤7あんなに引けるとは思わなかったけどw」
なんかよくありそうなシュチュエーションではないでしょうか。
二人は一日で8000回転回しました。
設定6を打っていたBさんは、一日で赤7を7回引いても全然確率通り、むしろ一発分くらい少ないのですがw
実際の設定が見えないホールでは、隣で何度も赤7を引いたBさんは、Aさんから見れば引き強に見えると思います。
ただ設定6でも、同じく8000回転回しても、赤7が5回しか出なかったり、逆に12回くらい出る「可能性」も十分あるわけで。
上記のシュチュエーションと同じ状況で、夕方に高設定の台には札が刺さり、設定を告知してくれるホールだったとします(最近は設定を公開できるんでしたっけ?京都府はNGなんでわからないんですが、仮にそういうホールがあったと仮定します)
夕方に設定6の札が刺さったBさん、意気揚々と回します。同じように帰りのすき家wでの会話。
Aさん「設定6掴んだか~、羨ましいwやっぱ挙動が違うよな~ww」
Bさん「赤7も7回引いたから、ちょっと引き負けてるけどwそれでもやっぱ6は出るよね~」
これまたありがちな会話かと思います。
設定が目に見えることによって、こうも印象が変わってしまうと思います。
同じ台を同じように回しても、情報の有無によって、人間は錯覚や疑心暗鬼になるものだと思います。
結果がついてくると言うのは、それまでのプロセスをキチンとこなしているからこその物だと思います。
可能性を追求したからこそ「引ける」わけで、「たまたま引いた」としても、それは結果に結びつかない物かと思います。
機械は周期で抽選してるので、ソレ○イドでも持って来れば、バイオのBIG中に毎回BIG絵柄を揃える事も可能なわけですが、それは機械の確率を無視しているものですしね。
「10分間しか打てない」とか、どこかの企画でみたような気もしますがw「千円だけしか打たない」とかはやはり無理があるわけで、仮にそれで勝ったとしても、それは可能性を追求したわけではないと思うんですよ。それはたまたまであって、それを「引き」と言うのであれば、それで良いかもしれませんが、その「引き」では所謂「引き強」にはまずなれませんよね。
まあここまで話しといて何ですが、引きとかそんなのは自分からすればどうでもいいんです(爆)その可能性を追求する為にアレコレ考えたり、立ち回ったりするのが「楽しい」んじゃないですかね?
お金を得るための「ギャンブル」としか見れない人は、家スロなんてやりませんよね(出たばかりの機種を解析するなら別ですがw)
ここに来る人たちは皆、そういった事を、考えたりするのが楽しい人たちなんだと思います。TVゲームをしたり、将棋を指したり、麻雀を打ったりするのと同じ感覚なんだと思います。考える事が好きな人なんだと思っています。
自分は考えるのが大好きです、職場でもこう教えています「自分の一挙手一投足全てに考えを巡らせろ」と、「そうすれば自ずと何をすべきなのかわかる」と。
まあ久しぶりに少し真面目な話でしたが(爆)あくまで自分個人の考えなので、どうこう人に押し付ける気もありませんし、そう思わない方は軽くスルーしていただければ、と。
さて、気がつけばそろそろ就寝時間ですw今日は仕事が少し忙しい日なので早めに寝ます。
では今日はこの辺で。
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コメント
篁 唯依さんへ
そうですよね、そうやって遊ぶのが楽しいからわざわざ買ってまで家で遊んでるわけでw
普通の人から見たら、ホントでかいだけの産廃ですからね~(爆)
そういえば「カイジ」だったかよく思い出せないんですが、「物の価値は最後に手にした人間が決める」って言葉をどこかで目にしたんですが、すごく好きな言葉なんですよ。
やはり人の価値観なんて、千差万別であって、どうこう口出しするのはおかしいですよね。
バリットくんへ
自分は最近はホール実践はほとんどしてないんですよね、まあ今月は連れスロだったので、特別ですが。
今は給料日の次の休みに月に一度だけ打ちに行きますw勝ち負け関係ナシに、その時打ちたい台を打ちます。まあ選べるのであれば設定の良さそうな方に座りますが。
あのホール独特の雰囲気は、いくら頑張っても家では再現出来ないですからね~w
べレッタさんへ
自分も連れと家スロ打ちながら、世間話や色んな話をするのが至福のヒトトキです。ホールでも楽しいんですが、喋ってる声が聞こえないですしねw
まあ一人で家で打ってても自分で盛り上がってますが(爆)
gaebulggaebolgaさんへ
実は最後はぼかしましたwやはり水掛論のような気もしますし、確率で割り切れない所があるのも魅力の一つだと思いますしw
自分は勝ち負けより楽しさ優先なんで(爆)勝率がイマイチなんでしょうね~w低設定とわかっても、打ちたいから座ってしまいますし(核爆)やっぱ家で打つのが一番ですよw
たくさんへ
自分で予想した展開どおりに勝つと、ホント嬉しいですよね。
最近は低設定でも一撃のある機種が増えて来たので、メリハリが付いて来たような気もしますが、パチンコと一緒で、また過激な方へばかりスペックが進みますよね。
台の入れ替えがアレだけ激しいのは、どう考えても業界が衰退していくだけだと思いますが、家スロッターとしては、新しい台が安く購入できるのは嬉しいですがw
投稿: izumi | 2009/10/30 10時18分
最近の5号機は、特に設定看破要素の少ない分かりにくい物が多くホールでは、高設定を確信できること、あまりありません。設定も公開しませんし。ホールで打っていて一番嬉しい瞬間って、高設定だと考えて打っていた台でその確率通り勝った時だと。まさに勝つべきして勝った的な。私はですが。スロットは、引き・確率・オカルト、すべてを内包している世界だと。それをたのしめればと
投稿: たく | 2009/10/29 05時38分
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工 最後は丸投げになってませんか~www
引き信者だったら、論破しようと手薬煉引いてたんですけど(爆)
スロもパチも自分の好きなように楽しめば良いのです。自分の身銭で行うんだから、誰に文句を言われる筋合いもありませんからね。
一番タチが悪いのが、『楽しみつつ、できれば少しでも勝ちたい』って人です。こういった輩が一番無茶ですわ~。でも一番ホールに多い人種なんですけどねw
投稿: gaebulggaebolga | 2009/10/28 03時19分
自分は実機を30台ぐらいもってますが、ホールにはほとんどいきません。家スロのためにたまに5スロで偵察くらい。
[スロットによる賭け]が好きなのではなく、スロット自体が好きなんです(^^)♪
スロットは数えきれない程様々な展開を見せてくれる。そんな所に自分は魅せられたのかと思います。
そんな様々な展開を友人達と共有し、考察し、楽しめる、自分はそこにスロットの魅力感じています。
自分はいらなくなった台を全国の方々に譲っていて、わざわざ台を取りに来た初対面の人と家スロバトルをやったことがありますが、その人は2027で15回連続ジャックイン、16回目でやっとBM突入したけど、ポイントたっぷり獲得してたのにも関わらず単発。そんな展開に初対面ではあり得ないほど笑いあったのを覚えています。
そこに自分はスロットが持つ素敵なパワーを感じました!(^-^)
投稿: ベレッタ | 2009/10/27 07時19分
僕は確率至上主義者ですが、なんというか、その人の「持って生まれた物」みたいな物も存在すると思います。
ま、だからといって引き云々に直結する訳では無いのですが。
まあ、難しい話は置いといて(爆)、izumiさんのおっしゃるように、スロが好きだから、楽しいから、後ろ指を指されつつ(核爆)こんな趣味に走ってる訳でしてw
楽しければ良いんじゃないですか・
まあ、ホールではそんなにお気楽だと偉い事になるので、精一杯努力と妥協(爆)で負けない方向でガンガッテますがw
投稿: バリットくん | 2009/10/26 22時54分
ギャンブルなんてどうでもいいんですよ。
ボーナス引いたり、プレミア見たり
そういうのが楽しいから、スロなんて買って打ってるんです。
自分はギャンブルは、勝てる人、勝てない人が
存在すると思います。
それは、立ち回りとか技術とかそういう問題じゃなく、
その人の器量の問題なんだと思います。
「天」の4巻にあるセリフがありますが
麻雀のハイパイに似ている、それもオーラスのハイパイ。
オーラスでハイパイが配られた時
逆転の手が入るか?
ゴミ手か?
どんな手が入るかなんて、そんなもの偶然だ、運だと言う奴もいる。
もし、本気でそんなふうに思ってる奴は、時間の無駄だからさっさと麻雀をやめた方がいい。
そういう土壇場でいい手が入るのが
それが実力だと思っている
南ラスでゴミ手がくる奴なんて、所詮ゴミなんだ。
実力者は南ラスに必ず好ハイパイに恵まれる。
まあ、そんな感じですかね(´・ω・`)
投稿: 篁 唯依 | 2009/10/26 16時17分