EUREKA SEVEN AO episode:11 「mirror of the world」

第十一話「プラトー・オブ・ミラー」

脚本:會川 昇/絵コンテ:三條なみみ/演出:佐藤育郎/作画監督:堀川耕一、斉藤英子、小森秀人/メカ作画監督:三輪和宏

オーストラリア北部にスカブコーラルが出現した。出動したチーム・パイドパイパーだが、シークレットは依然出現しない。しかし、ニルヴァーシュで出撃した アオは、そこにまがまがしい姿をしたトゥルースの影を見る。トゥルースの影は、フレアと父ブランとの不仲を見越したようにフレアを挑発する絵を地面に描い て姿を消すのだった。

その後、大きなトラブルもなくスカブコーラルよりクォーツを回収したチーム・パイドパイパーだったが、その時キリエに起きた異変に気づくものはまだいな かった。また、ガゼルたちはゲネラシオン・ブルが契約するミュージシャン、ミラーの素性を追ってアメリカへと赴く。ガゼルの目的は何なのか。


92be80a4 今回は初のエレナ回

しかしトゥルースさんが出てないのに、全く訳のわからない展開でした(爆)

話は進んだような気もするんですが、益々わからない事が増えてきて、全く収集がつかない状態にw

エウレカAO開始前は、エレナ一押しだったのですが、見た目はともかくキャラ的にちょっと違うかなぁって感じでフレアに一歩譲った感じなんですが(爆)

336df96e フレアは久しぶりにガゼルとのフラグと思しき場面もw

今回のシークレットは初の非ロボット系でしたが、何かどんどんエヴァな感じに(核爆)

エレナの回想シーンで、前作の最終回で出た、レントンとエウレカの相合傘の月が出た時は「おぉっ!!」と思いましたが、直後の赤い海がまんまエヴァでした(核爆)
31230a6f エレナ回なので、フレアの出番が少なかったのは仕方ないとして、相変わらずゴルディロックスの扱いが(爆)

久しぶりの出番だったのに、酷い扱いな上に短すぎでしたね。。。

しかしこのアングルはなかなかけしからんw特にメイヴはボリュームが凄い(爆)え?髪ですよ、髪w

5faab580 まあもっと出番の少ない人もいるんですがね(核爆)

来週は久しぶりにデコ登場w

ナルは一応この話のヒロインだと思うんですが、後半は出番があるのでしょうか?

オープニングやエンディングだけ見ると、間違いなくヒロインだと思うんですがね~。
A7c9131f ニルヴァーシュの戦闘シーンをもっと増やして欲しいですねw

ニルヴァーシュだけでなく、LFOの戦闘シーンが少ないですよね。

今のところは、シークレットは単体でしか登場していないので、1対3のような構図で各々出番が少ないのは仕方ないですが、エウレカならではのリフ(今回はリフとは一言も言ってませんが、なんて言うのでしょうね?)しながらの戦闘シーンは独特のカッコ良さがあるので、もう少し多めにしてくれると見てても爽快感があるのですが。

13226239 で、結局の所ミラーは実在していたのか?

ミラーが実在していたなら、いつエレナと入れ替わったのか?

そもそもエレナは本人ではないのか?

エレナはエウレカの事を知っているのか?回想シーンで見た世界はどこなのか?

と、謎が謎を呼び、全く訳のわからない展開になってきましたが、ある意味面白くなってきたか、と。

偽ミラー?が報告してたシーンに、ゲネラシオン・ブル本社の地下の事にも少し触れていましたが、だんだんと前作との繋がりが出てきた感じですね。

しかしエレナは必要以上にシャワーシーンが多い気がするのは気のせいでしょうか(爆)