EUREKA SEVEN AO episode:13 「moonlightship」

第十三話「シーズ・ア・レインボウ」

脚本:會川 昇/絵コンテ:江崎慎平、吉岡 毅、京田知己/演出:清水久敏/作画監督:藤田しげる、永作友克、小森高博/メカ作画監督:吉岡 毅

月光号によって無事海上に着水することができたアオとエウレカ。救助を待つ二人の間に穏やかな時間が流れる。やがて、チーム・パイドパイパーがエウレカと アオに接触する。「お久しぶりです。イビチャ・タノヴィッチです」。十年前、イビチャは沖縄でエウレカに会ったことがあった。ではエウレカはどこからきた のか。

月光号への調査から、エウレカと月光号は遠未来からやってきた可能性が浮かび上がる。エウレカを狙って日本軍が行動を開始し、その一方でトゥルースもまた エウレカの前に現れる。「お前は俺のものだ」。トゥルースを止めるため戦おうとするアオとニルヴァーシュ。その時、エウレカは…。

あ!今日は木曜日!「エウレカAO」の放送日でした。と、言う訳で目覚ましをかけて一度仮眠、2時前に再び起きて続きの気になるエウレカAOが始まりました。

015f5d1c 最初からイキナリキタコレ!!

アオが着てるジャージ!!小豆色が特徴的なこのジャージは、紛れもなくレントンが着ていたジャージですね。

初っ端からテンション上がりますね~。

前回の予想通り、エウレカのお腹は大きいようで、お腹の子供はアオのようです、つまりアオの生まれる前の時代から来たようですね。
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アオにお腹の子供のお父さんの事を聞かれ、照れるエウレカ。

アオからすると自分の知らない親父の事を聞きたい複雑な気持ちがあるのでしょうが、この時AO始まって以来初の「レントン」と言う言葉が。

エウレカの口からレントンと言う名が出た時点で、アオはレントンとエウレカの間に生まれた子であるのがほぼ間違いないようです。エウレカと一緒に地球に来た月光号は、既に廃艦になっていて、今回のは飛んできたと言うより落下してきた、と言う感じですね。

明かりもなく、ボロボロになった月光号は少し寂しい感じでしたが、月光号御馴染みのテーブルで、エウレカとアオが食事をするシーンは感慨深いものがありました。
E023d751 劇中の会話から、RA272ニルヴァーシュはなんとレントンが作ったモノのようです。

typeZEROをベースにレントンが作ったようですが、時間軸で言うとこのRA272が後のtypeZEROなわけで(爆)
今アオがいる世界は、前作の世界より遥か昔の地球で、そこに時空を越えてきたエウレカが、そこでアオを出産した後、元の世界に戻ったと言う感じでしょうか。

え~っと、少しややこしいですが。最初にアオの世界(アオ出産前)にニルヴァーシュと一緒にエウレカが降ってきた時点で、エウレカはこの世界に来るのが二回目、その後アオを出産した後スカブバーストを防ぐ為にニルヴァーシュを置いて元の世界?に消える、と。元の世界に戻ったのかが確定してないのですが、この時置いてけぼり(爆)にされたニルヴァーシュがゲネブル本社の地下にあると言う事でしょうね。

今回現れたエウレカは、ココで(今現在アオのいる世界)イビチャ等に会っているので、最初にこの世界に現れた時に既に彼らの事を知っていた訳ですね。
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書いてて凄くややこしくなってしまいましたが(爆)とりあえずエウレカは可愛いと言うことでw

圧倒的な存在感ですね。この流れでレントン登場もかなり濃厚になって来た感じです。

自分的には絶対最終回までに出てくると思うんですがね~。ただアオとの絡みはなんか無いような気もしますがw
A013e55b 久しぶりのコンパクドライブ

やっぱコレですよ、コレ。

前回少し気になったニルヴァーシュのコックピットですが、ちゃんとspecⅡ仕様でしたw

月光号は前作最後の状態のまま廃艦になってましたが、specⅢになったニルヴァーシュが元に戻っているのが少し謎ですね。
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やっぱカッコイイ!!

次回はトゥルース対ダブルニルヴァーシュ(片方頭ナシw)で、かなり熱い展開になりそうな予感。

しかし久しぶりにアオの「うぉおおおお(棒」が聞けて良かったようなw

ある意味アレもエウレカAOの醍醐味ですよ(爆)