EUREKA SEVEN AO episode:14 「another truth」

第十四話「スターファイアー」

脚本:會川 昇/絵コンテ:三條なみみ、増井壮一、京田知己/演出:中村里美/作画監督:川元利浩、斉藤英子、堀川耕一/メカ作画監督:長野伸明、ねこまたや

トゥルースと戦うのは、アオの乗るニルヴァーシュと、エウレカの乗るニルヴァーシュspec2。その時、海の向こうに光の柱が現れる。アオはひらめく。エ ウレカをもとの世界に返すには、あの光の柱の中に入ればいいのではないか。久しぶりに会えた母親だったが、「ここにいたって、なにもかもが狙ってくる。ア ンマーを苦しめるだけだ」とアオは決意する。

だがその行く手を阻むように、光の中からはシークレットが現れる。それを見て、「シークレットはスカブコーラルを求めて現れるのではない!そうではなかっ たのだ!」と興奮するナカムラ。アオのニルヴァーシュはシークレットへと攻撃を加え、エウレカはニルヴァーシュspec2とともに光の中へ———。

前回は睡魔に負けて書けなかったので、まずはエウレカAO

3cc933c4 今回からついに新OPとEDになりましたね。

あれだけヒロインを一面に押し出していたデコが全く出てきません(核爆)

あれは、あくまでヒロインは実はデコなんだけど、まだ出番はないよ。とか思わせて置いて、ホントに前半は全く出番がなかったので、途中から役割を変えたような感じがしないでもw
12d3c463 エレナが微妙なポジションにいる感じですが、OPにもEDにもフレアと一緒に出てるって事は、やはり重要な人物に変わりはなさそうですね。

今回の話で、アオのお姉さんの可能性が出てきたようなw

そういえば、エレナの幼少時の回想シーンでも、エウレカと一緒にいましたしね。

そうなるとナルが何なのかも気になりますが、OPからだとtypeZEROに乗ったナルがラスボス的な感じがw
E0bd1f8e このポ○モンとかに出てきそうな格好の人物はレントンなのでしょうか。

可能性的には一番ですが、ドミニクとか言う噂もw

他にもOPに劇場版で出てきた最終形態のニルヴァーシュ(spec-V)と思われるシルエットも出てきたりと、かなり思わせぶりなOPですが、残りの話数で回収できるのかどうか(爆)
6624557d エレナの奇行と言うか、節々でおかしな行動をしてる割には誰も何も言わないのか?と(核爆)

まあ今回は巻き添えでやられたトゥルースが笑えましたがw

圧倒的な力で無敵を誇るトゥルースの珍しいシーンでした(爆)

しかし、エウレカと言えばこのアングルですよね。コックピット手前からのアングルがカッコイイですよね。
1ba2d76b まんま「モーニング・グローリー」の再現でワロタw

カメラワークから、アオの「エウレカ~!!」まで全く同じでしたね。

まあモーニング・グローリー程の感動はありませんでしたが、随所に憎い演出が入ってますねw

R272の最深部ロックをエウレカが簡単に解除出来たのは、やはりR272はレントンが作ったからと言うのがシックリ来ますかね。
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エウレカが自在に羽を出したり出来るようになってたのがビックリ。

前作は羽が生えた後は、ずっとついたままでしたからね。

今回はトゥルースのせい?で暴走したtypeZEROですが、結局また置き去りにされるハメにw

Fe2c3b78 エウレカを迎えに来た?このIFOの残骸のような物は、やはりR272でしょうか?

全体的なデザインと、目がリング状に光る所、骨組みがtypeZEROのアーキタイプとは異なる感じで明らかにメカっぽいので、恐らくR272かと。

しかしなぜこんなにボロボロになっているのか、そもそもどの時代からやって来たのかも気になります。
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エウレカが去り際に「お腹の子供は女の子」と言う意味深な発言で、またも謎が深まるばかり。

アオが実は女の子とは到底無理があるので、やはりアオより先に女の子が生まれていたのでしょうか。そもそもアオがエウレカの子供であると言う前提が少し揺らいでしまった感じですが。

スカブから現れた、この青い髪の人物は果たして誰なのか。顔立ちだけ見ると、エウレカでもアオでもないような感じですが。。。
E3ffe2f9 OPとEDで出番がなくなった腹いせにtypeZEROを強奪したとしか思えないナルw

なんかいつの間にか角生えてますし(核爆)

typeZEROも自分の意思でエウレカ放り出したりするのに、ナルには素直に操縦させるのねw

これはR272対typeZEROの闘いにspec-Vに乗ったレントンとエウレカが割り込んで来るような展開が起こりそうな気がw

駆け足的にならずに、残り話数で上手く話をまとめて欲しいですね~。段々世界観や時代設定はかなりハッキリしましたが、結局謎も増えてるしw

まあ何にせよ次回も楽しみな展開です。