EUREKA SEVEN AO episode:17 「Johansson's book」

第十七話「ラ・ヴィアン・ローズ」

脚本:會川 昇/絵コンテ:水島精二/演出:三浦 陽/作画監督:出雲誉明、村井孝司、石橋翔祐/メカ作画監督:水畑健二

アオがニルヴァーシュで発砲した大砲——クォーツ・ガン。その発砲の影響により、北極圏にはノースポールライトと呼ばれる光が残った。バイキングの時代から観測されていたというその光を前に、ラジクマールは、クォーツ・ガンの発砲が過去にも影響を与えた可能性を示唆する。

そして発砲したアオもまた、クォーツ・ガンの発砲によって、チーム・ゴルディロックスの存在が「なかったこと」になり、誰も覚えていないことにうろたえて いた。そんなアオにハンは、ヨハンソンの存在を教える。もう一つの世界を幻視することがあったというヨハンソンは、スカブコーラルとシークレットによって 我々の世界の歴史がねじ曲げられたと主張しているという。

4dbe2f2d と、言うわけでエウレカAO17話

パイパイワロタw

確かに「パイドパイパー」なんで、パイパイでもおかしくはない気もしますけど、絶対狙ってるとしか思えない(爆)

このコスチュームも実にけしからんですねw

Fe5a2dee けしからん、実にけしからん(爆)

それよりも本当にけしからんのは、ゴルディロックスがなかったことになってるし(超爆)OPからも消えるとは。。。

ハーレクインとかホントどうでも良いのに、なんか大した活躍も出来ず、目だった回もほとんどなく消えていくとは。

思えば初登場時から、いきなりメドン号が撃墜されてブルーノがやられたりした時点で不遇な扱いのチームだったんでしょうね。

ブルーノなんか、公式のHPからも無かった事になってるし(爆)
7c0a842a しかしバランス悪い

RA272ニルヴァーシュに合うようにカラーリングがなぜか施されてますが(爆)大きさのバランスがおかしいw

まあ武器って言うか、どうせ変形して人型になる感じがヒシヒシと伝わってきます(核爆)

今回で今までの伏線を一気に回収したような感じですが、やはり無理やりまとめにいってる感じがしないでもないですね。
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結局エウレカの口から語られる事になろうとはw

時間軸の問題ではなく、結局パラレルワールドが存在していたわけですね。

今回は見る人によっては、伏線を回収したりしたので、盛り上がってきた方もおられるのでしょうが、自分は逆に今までで一番萎えてしまったと言うか(爆)結局グダグダしてるだけで、必要な事はエウレカが直接説明しただけって感じで、前作と比較するのもどうかと思いますが、あのワクワク、ドキドキする感じがホント少ないんですよね。

さり気なくエウレカがしてるヘアピンは、前作のラストでレントンがエウレカに渡した物ですね。こう言った演出はにくいなぁ、とは思うんですが、話のまとまらなさがあまりにも続きすぎて、さすがにエウレカファンとしても、これからの話に期待があまり持てないと言うか(爆)

まだエレナやナルの事も全然わかっていませんし、トゥルースも今後どんな感じで絡んで来るのか、とか結局この話はどうなったら完結に向かうのかとw残り話数でまとめるのはかなり無理がありそうな気がします。

登場人物が増えたり減ったりする度に、OPが若干変更されているのはちょっと変わってるなぁ、と最初は感心してましたが、なんかあまりにも無かった事にし過ぎなんじゃないの?って感じもしてきましたw

出来れば、結局パラレルワールドで全部無かった事に、なんてオチではなく、もう少し内容のあるまとめ方で終わって欲しいものです。