EUREKA SEVEN AO episode:19 「the day」

第十九話「メイビー・トゥモロー」

脚本:會川 昇/絵コンテ:増井壮一/演出:中村里美/作画監督:川元利浩、斉藤英子、小美野雅彦/メカ作画監督:長野伸明

ゲネラシオン・ブルへの送電が停止する。それは、ゲネラシオン・ブルに対して、親会社ビッグ・ブルー・ワールドが講じた措置だった。だがそうした逆風にも うろたえず、ブランはシークレットの排除業務からスカブコーラルの排除へと業務の転換を決意する。それはビッグ・ブルー・ワールドとの本格的決裂を意味す る。

ビッグ・ブルー・ワールドと板挟みのレベッカは、ゲネラシオン・ブルがまだ有用であることを認めさせるため、危険要素であるシークレットと同期してしまっ たゲオルグをトリトン号やIFOから消去する。だが、連合軍は、国連決議に従い、ゲネラシオン・ブルが保有する全てのクォーツと、それを使用したと思われ る広域破壊兵器の押収を宣言する。

てなわけでエウレカAO19話
92dcfa40 今回はかなり展開が進んだ、と言うか躍動的な感じ、と言うか(爆)

うん、正直な感想として今回はなかなか面白かった、と。

段々と最終局面に近づいている感じが今回は伝わって来たと言うか。

デコがトゥルースをも凌ぐラスボスな件w完全に手玉にとってる(爆)
D99a67cf カヲル君を髣髴させるw

このマント?とかお腹の変なのとかなくて、普通の格好ならまだマシなんだけどなぁ(核爆)

ナルもあのいらんでしょw

今回でついにトゥルースの生い立ちがわかりましたが、内容的にはエウレカと同じなんですね。

人類と対話をするために、人の形を模したモノ。コーラリアンとシークレットの違いはありますが、生まれた目的は少なくとも類似している訳で。
C7552eeb そんなトゥルースさんの気まぐれで、ハーレクインがw

え!?って思わず声が出るほどあっけない終わり方(爆)

どんどん人がいなくなりますね~wエレナもついに自分から、この世界の人間ではないとハッキリ言いましたしね。

エレナはエウレカが元々いた世界から連れてこられたのも確定したので、エレナは交響詩篇の時の世界に元々はいたのでしょうね。
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そして妙に最近サービスシーンの多いフレアw

ゲネブル本社が停電の時も、何気に入浴中でしたしね(爆)いつもならエレナがするであろうシーンなのにw

んが、最終話手前あたりで、フレアのヒロイン度がUPw

そもそも正式なヒロインが誰なのか?と言う感じですが、最初はナルだった筈(爆)

フレア&エレナ登場以降はフレアっぽかった感じだったのですが、フレアはガゼルとフラグがチラホラと見え隠れしてますし、エウレカ登場でどうなる?って感じでしたが、やはりヒロインが主人公の母親ってのはちょっと違和感がありますしね~w
69446d65 今回かなり出番多かったですね。

トゥルースの変身したブランを即座に見抜いた所や、躊躇い無く引き金を引いたトコなんかは、なかなか良かったと思います。

ゲオルグが使えない状態で、連合軍を迎え撃つ事になりそうですが、発進できるのはニルヴァーシュのみ、ついに本社地下にある「何か」が登場するのでしょうか?ココで303やジ・エンドとか出てくると鳥肌ものですが、仮に出てきても操縦できるパイロットがいないしなぁ、とw
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最後に父親らしい所を見せたブラン。シークレットとどんな契約を交わしたのかはまだわかりませんが、自分が死ぬ事になるのもわかっていたのでしょうね。

全体的な流れが段々エヴァっぽくなってきましたw

ゼーレの戦略自衛隊がネルフの敵に回ったように、いつの間にか戦う相手が同じ人間同士になってしまうという展開は、かなり似てるんじゃないか、と。

ただネルフと違って、ゲネブル本社が思ったより火力があってビックリですがw

急展開に次ぐ急展開で、スピードがかなり乗った状態ですが、ここは着地を綺麗に決めて、納得いく点数を出して欲しい所ですね。