EUREKA SEVEN AO episode:23

第二十三話「ザ・ファイナル・フロンティア」

脚本:會川 昇/絵コンテ:水島精二、長崎健司、村木 靖、京田知己/演出:清水久敏/作画監督:藤田しげる、堀川耕一/メカ作画監督:水畑健二

トゥルースのカノンによって攻撃される沖縄。トラパー・バブルで築かれた繁栄がいかにもろいものかをナカムラは実感する。そんなトゥルースと戦うアオの前 にナルが現れる。トゥルースはナルに導かれるまま、スカブと一体化し海巨人の姿となる。だが“真実の世界”を求めるトゥルースは、ナルの制止も聞かず暴走 し始める。

トゥルースを倒せば世界はアオたちが正しいと信じるだろうとイビチャは言うが、アオは釈然としない。トゥルースを倒したり、トゥルースを消したりして線を 引くことが本当に正しいことなのだろうか。クォーツ・ガンを奪い合うアオとトゥルース。そしてトゥルースの手に握られたクォーツ・ガンが暴発する。その 時、世界は……。

*2話分まとめてあるので、23話と24話の感想の内容は同じです(爆)

いや~、ついに終わってしまいました「エウレカセブンAO

先程23、24話と観終わりました。いや、ホントラスト2話でよくまとめたな、と(爆)

Dcb49099 一応話のツジツマは、全て合った形にはなりましたが、いかんせん曖昧な部分や、扱いが適当に終わってしまった部分も多かったのは悔やまれる所。

結局ニルヴァーシュ(二代目)はナルがパクッたままだったし(爆)

でもこれオリジナルのニルヴァーシュではなかったんですね。

オリジナルはレントンが乗ってきたspec-Vのようなやつで、他二台はレントン作?のようですね。
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ついに時間軸を飛び越えてレントン登場

てか22話の作画と違うので、レントンもエウレカも微妙に残念な感じがw

22話のレントンはカッコ良かったのになぁ(核爆)

そしてついに親子の対面。レントンが節々でホランドになっててワロタw
A87f8037 しかしまあエウレカのレントンに対する惚れっぷりと言うかw

レントンは少し大人になったと言うか、エウレカが変わっていないと言うか(爆)

なんか腹立つくらいラブラブなんですよね~w
こうやって見ると、アオはレントン似な気がしますね。
特徴はエウレカの髪の色や目の色のせいで目立ちますが、顔立ちはレントン
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クォーツガンを再度打った為に、また歴史が変わってしまって、ついでに見た目も変わってしまったニルヴァーシュネオw

顔が怖いです(核爆)

なんでこんな配色にしたかなぁw
こうなるともはやニルヴァーシュの面影がありませんねw
08abf97c_2 オリジナルでけぇ

ナルが乗っていた2号機は、ネオより小さかった感じなので、いかにオリジナルニルヴァーシュがでかくなったかわかります(爆)

本来はコックピットになるはずの背中の部分も、オリジナルは胸の中辺りがコックピットのようなので、まったく意味がありませんw
そしてそれよりもバランスが悪いクォーツガン(爆)もう少し小さくても良かったのに。。。
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レントンが持ってきたリフボードは、昔使っていた物に似ていますが、かなり時間が経っているので、レントンが作ったレプリカでしょうか?

ゲッコーステイトの証である緑のホイールがついてないのが残念。

記念にどこかに置いてあるのでしょうか。

トシオに頭下げてるシーンは、ホランドがアクセルに会いに来た時を彷彿させますねw
67fa549c アオの姉さんの事もついに解明。

交響詩篇で二人にとってのハッピーエンドを迎えた感じでしたが、その後は色々あったのでしょうね。

交響詩篇とAOの間のレントンとエウレカの話が是非に見てみたいですね~。

劇場版とかで出ないかなぁw
315f0dba そしてまさかのレントンVSアオ

この展開になるとは予想外でしたが、ラスト2話のIFOの戦闘シーンはどれもかなり良かったですね。

ホーミングレーザー?を多用した独特の戦闘シーンは、さすがエウレカという感じがします。

ここは前作からキッチリ継承されていて、残念じゃなかった部分でしょうかw
4ee5c318 トゥルースw

どうしてこうなったと言わんばかりの展開でしたが、結局はクォーツガンと言う便利な物のおかげ?で、設定はどうとでも弄れたって事ですね。

まあその辺は良いのですが、唯一納得いかないのが、ゴルディロックスが結局なかった事のまま終わってしまったこと(核爆)もうね、公式のHPからすら削除されてるってどういうことなの?と(爆)

マギーだけちゃっかり残ってますが、一番大事なメイヴがいないじゃないですかー!!せめて最後にワンカットくらい登場させて欲しかったですね~。。。
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結局真のヒロインはフレアだったと言う解釈で良かったのでしょうかw

ただ、アオもフレアもお互いをそういった感情では見てなかった感じはありありとしましたし、フレア自身も最後に言ってましたが、お互い家族のような感じで接していたのでしょうね。

父親を失って、本当に一人になってしまったフレアにとって、似たような境遇のアオは家族のような存在だったのでしょう。

ヒロイン争奪戦はフレアが美味しいところを最後に持っていったので、フレアに決定(爆)

15e5447b このシーン、良かったです。

BGMもまた憎い演出でしたねw
しかし終わってから気付いたんですが、アオの中の人の成長ぶりと言うか、いつの間にか普通に見れてましたね(爆)

最初の頃はあの「うぉおおお(棒」がある意味面白かったのにw

しかしエウレカは可愛いw声がいいですよね~。なんか直向な感じが伝わってくると言うかw
2c12979c そしてついに別れの時。

レントンは、そこはグッと堪えて欲しかったトコですが、元々泣き虫でしたからね~(爆)

時間軸が複雑に絡み合ってるので、ちょっと理解しにくい部分もありましたが、またゆっくりと整理したいと思います。

観終った感想としては、「終わり良ければ全て良し」でしょうか(爆)途中のグダグダ展開や、わけのわからない話の飛びようも、終わってみればそんな事もあったなぁ、と。

出来れば倍の40話くらいの構成で、もう少し日常的な話を盛り込んでいれば、なお良かったんじゃないか、と。これだけの壮大な話をまとめるのに、24話では短かったように思えます。

トゥルース、ナル、エレナの話に割きすぎた感は否めませんし、その割りに3人とも最後の扱いが適当に終わってしまったのが少し残念です。
F9e6e254 ニルヴァーシュネオとトゥルースはいつまでも彷徨い続けるのでしょうか。

そして元の時代に戻ってきたアオはどうなったのか「私、気になります!」(核爆)

てかせっかく鞄にアレコレ詰めてたハズなんだから、手ぶらで出て行かなくてもw

7700b779 まあでも良かったです!

ラスト2話は本当に盛り上がりました。待ってて良かったです(爆)

でもやっぱタイトルに「エウレカセブン」ってついてるくらいなんで、エウレカが主役の続編も見たいなぁw

結局AOでもエウレカが一番でしたよ(爆)エウレカ最高~!!