エウレカ系筐体の下皿の取り外し手順

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エウレカ筐体の下皿はかなり丈夫に出来ているので、割れたりする事は滅多にないと思いますが、傷が入っていたり、灰皿を使用するホールで稼動していて、灰皿の周りが溶けていたりして、下皿ごと交換したい場合や、全部バラしてメンテしたい方の為にw

一度前に交換しようと思った事があったのですが、該当しそうなネジを全て外しても下皿が取れる気配がなく、結局断念したので、今回はドアごと外してジックリ検証しました。

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まずは画像の赤丸の所のネジを全て外します。

ドアを外していますが、実機に付いた状態でも大丈夫です。竿の部分に一箇所ネジがありますが、外してもドアが落ちてくることはありませんw

画像はスピーカーや、セレクターから下皿へ繋がるレール部分等が全て外してあります。これらも付いた状態でも全く問題はありません。

ちなみにこのドアは、部品取りになった「スクールウォーズ」のドアパネルです。

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全部のネジを外し終わったら、ドア裏面左下(シリンダー側)の1cmくらいの穴部分に、画像のようにマイナスドライバーのような物を入れて、中の爪を外側方向へ押し出します。

その際に下皿を下方向へ引っ張りながら爪を押し込むと外れやすくなります。

反対側にも同様の爪がありますが、ドアヒンジの付いている竿を外さないとアクセス出来ませんし、片側を外せば反対側も外れてくるので問題ないと思います。

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これで下皿が分離出来ます。

この爪が曲者で、ここを解除しない限りは、下皿を固定するネジが全て外れていても、押しても引いてもビクともしません(爆)

自分で分解した際に、結構わかりにくかったので、別ページにしてみました。

ロデオやタイヨーエレックの同型筐体も同様の手順で外せると思います。