Wing筐体以降の純正ボリューム設定方法

サクラ大戦以降の台(セレクターが7P+3Pタイプで、純正ボリュームがサブ基盤側にないタイプ)は、台側の設定でボリューム調整が出来ます。

最初に純正ボリュームがサブ基盤側にないタイプと書きましたが、正確にはサクラ大戦3はサブ基盤にボリュームスイッチ(小、中、大)があります。

サクラ大戦の次に出たボトムズは、同型筐体(見た目上)のベルばらと違い、基盤側にスイッチはありません。ろくでなしブルースは未確認ですが、ツイン3はサブ基盤の形状が違うので、最初からスイッチの類はありません。

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恐らくサクラ大戦3以降に発売された機種は、ロデオ、タイヨーエレック等も同等の仕様かと思います。

大体別枠で記事にする程の事でもないんですが(爆)一応知らない方が検索された時の為にw

まずは通常通り電源を入れます。リプレイ等が揃ってない状態で、扉を開け設定キーを右に90度回します。

つまりは設定確認と同じですね。

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設定キーを回すと、画像のように7セグ基盤の部分に現在の設定値が表示されるかと思います。

この状態で、マイスロのPUSHボタンを押します。

設定キーは右に回ったままの状態なので、万一設定キーを挿しっぱなしの場合は、ドアを閉めないように注意して下さい。

間違ってキーが挿さった状態でドアを閉めると大変な事になります(爆)

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するとこんな画面になると思いますので、マイスロパスワード入力等に使う十字キーの左右を使って音量を調整します。

純正にしては、十分な程調整出来ますが、難点が一つ。

セキュリティの都合なのか、ドア開放時の「扉が開いています」の音声だけは調整出来ません。

純正ボリュームだけでも、家で遊ぶ分には十分な音量までしぼれますが、その状態で扉を開けると、大音量で扉開放音がなるので注意が必要です。

しかもセキュリティが強化されたせいか、センサーを抜いただけでは駄目なので、純正ボリュームのみの場合は、極力扉を開けないか、ドア開放センサー(扉を開けた実機の箱側の右上についている白い出っ張り)にテープか何か貼って、常に締めた状態と同じ状態にするかです。

ただしその場合は、設定変更が出来ないので(爆)その都度テープを外す必要があります。

無段階ボリュームと併用の場合は、そんな心配も必要ないですが、純正ボリュームを上げた状態で無段階ボリュームを絞ると、かなりの負荷になりますので、両方を上手く調整して下さい。

ちなみにうちの実機は、上の画像くらいのメモリ位置(黄色のマスが2つか1つくらい)の状態にして、後は無段階ボリューム側で調整しています。